科目名 | 時間数 | 授業の方法 |
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生活支援技術 I | 20時間 | テキストの読解と添削問題 |
【授業の目的・ねらい】 | 尊厳の保持や自立支援、生活の豊かさの観点から、本人主体の生活が継続できるよう、根拠に基づいた介護実践を行うための知識・技術を習得する学修とする。 | |
【授業全体の内容の概要】 | ①生活支援とICF 生活支援におけるICFについて学ぶ。 |
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②ボディメカニクスの活用 ボディメカニクスを活用した介護の原則を学習する。 |
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③生活支援介護技術の基本 自立に向けた生活支援技術の、移動・移乗、食事、入浴・清潔保持、排泄、着脱、整容、口腔清潔、家事援助等の基本を学習する。 |
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④環境整備、福祉用具活用等の視点 生活機能が低下した利用者を支えるため必要な福祉用具住宅改修や、 利用者が自宅で生活したいと感じる室内の環境整備について学習する。 |
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【授業修了時の達成課題】 | 「生活支援におけるICFの意義」・「ボディメカニクスの活用」・「介護技術の基本」・「環境整備、福祉用具活用等の視点」を理解し、福祉従事者として、習得した知識を業務に生かすことが出来る。 | |
【到達目標】 | ①生活支援におけるICFの意義と枠組みを理解している。 ②ボディメカニクスを活用した介護の原則を理解し、実施できる。 ③自立に向けた生活支援技術の基本(移動・移乗、食事、入浴・清潔保持、排泄、着脱、整容、口腔清潔、家事援助等)を習得している。 ④居住環境の整備、福祉用具の活用等により利用者の生活環境を整備する視点・留意点を理解している。 ⑤ターミナルケアとその支援を理解している。 |
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【使用テキスト】 | 日本医療企画株式会社 実務者研修テキスト 第4巻 中央法規出版株式会社 実務者研修テキスト 第2巻 |
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【評価の方法及び基準】 | ・添削問題 60点以上で合格とし、この科目の修了を認定する ※60点未満の者は再度、試験・評価を行う |