同行援護従業者養成研修(一般課程・応用課程)

同行援護従業者養成研修(一般課程・応用課程)

トピックス
カリキュラムが2025年4月から変更になりました。一般課程は4日間で、「交通機関を利用した街歩き」も学びます。サービス提供責任者になれる応用課程は1日研修です。

同行援護は、視覚障がい者の外出援助が目的で、障害者総合支援法に基づく資格です。一般課程と応用課程があります。

一般課程修了者
同行援護サービスの従業者として就業できます。
応用課程修了者
同行援護サービスのサービス提供責任者として就業できます。
カリキュラムの構成

通学制ですので、定められた研修日に全ての科目を履修することが必要です。

自宅での添削問題はありません。一般課程の最後の演習は実際の交通機関を利用して行います。

一般課程修了後、応用課程を学ぶことが出来ます。応用課程のみ受講される方は特別の受講資格(下記に記載)が必要です。

一般課程(28時間)
講義8.5時間 講義・演習3.5時間 演習16時間
応用課程(6時間)
講義6時間
お申込み
下記のボタンをクリックし、申込みフォームよりご応募ください。

同行援護従業者養成研修 申込み

予定 申込受付は11月6日からです

一般課程 第一期

研修日 時間 科目名
2026年
2月6日(金)
9:30~17:30 開講オリエンテーション
外出保障
視覚障害の理解と疾病①
視覚障害の理解と疾病②
視覚障害者(児)の心理
視覚障害者(児)福祉の制度とサービス
同行援護の制度
2026年
2月13日(金)
9:30~16:50 同行援護従業者の実際と職業倫理
情報提供
代筆・代読①
代筆・代読②
2026年
2月20日(金)
9:30~18:30 誘導の基本技術①(1/2)
誘導の基本技術② (2/2)
誘導の応用技術(場面別・街歩き)① (1/2)
2026年
2月27日(金)
9:30~18:30 誘導の応用技術(場面別・街歩き)① (2/2)
誘導の応用技術(場面別・街歩き)②
交通機関の利用
修了式

応用課程 第一期

研修日 時間 科目名
2026年
3月6日(金)
9:30~17:30 開講オリエンテーション
サービス提供責任者の業務
様々な利用者への対応
個別支援計画と他機関との連携
業務上のリスクマネジメント
従業者研修の実施
同行援護の実務上の留意点
修了式

受講資格

既に介護(ヘルプ)サービスに従事している、または、介護(ヘルプ)サービスに従事することを希望・予定している方で、研修意欲があり、介護できる体力を持つ16歳以上の方が、定められた受講料金他費用を定められた期日までに支払う能力を有する方

一般課程
受講のため必要な資格はありません。
応用課程
下記の資格の①~④のいずれかを取得された方
  • ①一般課程修了者
  • ②重度視覚障害者研修課程修了者(対象修了年度 H12年度~H16年度)
  • ③視覚障害者移動介護従業者養成研修課程修了者(対象修了年度 H16年度~H23年度)
  • ④視覚障害者外出介護従業者養成研修課程修了者(対象修了年度 H19年度~H23年度)

受講料

受講料にはテキスト代金を含みますが、一般課程の交通機関を利用した演習時の交通費・食費は含んでいません。

課程 受講料合計 受講料 消費税(10%)
一般課程 33,000円 30,000円 3,000円
応用課程 11,000円 10,000円 1,000円
一般・応用課程 41,800円 38,000円 3,800円

カリキュラム

一般課程
科目番号 科目名 時間
1  講義 8.5時間
3111 外出保障 1
3112 視覚障害の理解と疾病① 1
視覚障害の理解と疾病② 0.5
3113 視覚障害者(児)の心理 1
3114 視覚障害者(児)福祉の制度とサービス 1.5
3115 同行援護の制度 1
3116 同行援護従業者の実際と職業倫理 2.5
 2 講義・演習 3.5時間
3211 情報提供 2
3212 代筆・代読① 1
3212 代筆・代読② 0.5
 3 演習 16時間
3311 誘導の基本技術① 4
誘導の基本技術②  3
3312 誘導の応用技術(場面別・街歩き)① 4
3312 誘導の応用技術(場面別・街歩き)② 1
3313 交通機関の利用 4
応用課程
科目番号 科目名 時間
1 講義 6時間
4111 サービス提供責任者の業務 1
4112 様々な利用者への対応 1
4113 個別支援計画と他機関との連携 1
4114 業務上のリスクマネジメント 1
4115 従業者研修の実施 1
4116 同行援護の実務上の留意点 1